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ハワイの伝統的な治療法のひとつ。
辞書的には「マッサージする、もむ」といった意味ですが、単に肉体を揉むだけでなく、今でいう整骨医やカイロプラクティックに近い治療(ha`iha`i iwi)や、薬草による治療 (lā`au lapa`au)、また祈りによる治療(lā`au kāhea)を取り入れている場合もあります。

1000年から1500年以上前に、ポリネシアをカヌーで航海してやってきた移住者が持ち込んだものが原型で、その後、何世代にもわたって、オハナ(家族)、アーイナ(土地)に伝わり、発展してきました。もともとは誰もが学べるものではなく、多くの場合は幼いころに選ばれた家族の一員にだけに継承されてきたため、オハナ、そして島や地域によって、スタイルも様々です。

ロミロミはボディ(肉体)、マインド(思考、心)、スピリット(魂)のバランスを取り戻し、ポノ(あるべき状態)に戻すことを目的にします。また、ハワイではもともと、人、自然、アクア(神)がローカヒ(調和)の状態で存在していました。そのため、現在でもロミロミにはプレ(祈り)や自然とのつながりは大切な要素であり、人を癒すのは人ではなく、アクア(神)であり、*マナであると信じられています。

今日では、ロミロミは治療目的のヒーリングというよりリラクセーションマッサージとして世界各地のスパで人気を集めています。本場ハワイでも、商業的に行うためにはハワイ州マッサージライセンスの規定に準じて行わなけらばいけないという事情もあり、スパやマッサージスクールではスウェディッシュマッサージに前腕ストロークを加えただけものをロミロミと呼んでいるケースも少なくありません。また、ハワイアンの手を離れ、スピリチュラル性や神聖さをことさらに強調した新しいニューエイジ的なヒーリングも「ロミロミ」という名前で行われているのが現状です。

師匠であるロングライフ Mariko Kawahineokekai Sato
http://www.longlifelomilomi.jp/kumulomi.html より引用しております。
 

ロミロミマッサージ60分

¥7,000

ロミロミマッサージ90分

¥10,500

ロミロミマッサージ120分

¥13,000

カウンセリングしながら足浴(フットバス)の後ココナッツオイルを使う施術となります。

上記は ロミロミのみのお時間ですので、お時間に余裕をもって お越しくださいませ。

 施術箇所は、背面(首・肩・背中・お尻・脚・足裏)前面(首・デコルテ・腕・脚・顔・お腹)
から、お時間とご希望に沿って組み合わせていきます。




ロミロミの効果

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愛、そして祈り。身体だけではなく精神面から深い癒しで働きかけるロミロミは、元々神事として、そして医療行為として行われてきた特別な施術です。このマッサージが世界で最もスピリチュアルなヒーリングマッサージと言われる所以はそこにあります。

腕全体を使った繊細かつダイナミックなマッサージは他のマッサージでは味わえない心地よさを感じることが出来、身体の深層にある様々な筋肉にアプローチすることでポジティブサイクルを高めるとされています。
一般的には、疲労回復やストレス解消、新陳代謝の向上が期待出来るとされ、リンパに沿った心地良いオイルマッサージは筋肉のコリをほぐすと同時に、体内の余分な水分、そして不要な老廃物を排出。本来の働きを取り戻すとされています。
施術後は体内の循環が活発化し、新陳代謝もアップ。ポカポカと温かさを感じられます。




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悲しみへの準備はできません

人は病気や悲しみについてなど自分の世界観が変わるほどの変化や不都合なことへの対応は後手後手となりがちです。これはしかたがないことであると思います。自分が重病に・不治の病に陥った時のことを想像はできますが、それが日常となってしまった時のことまでは想像が及ばないと思います。当然、心の準備は無いに等しいです。天災のような場合以外には、同境遇の仲間は見つけにくいです。大抵は、自力で乗り越えることになりますので、容易ではありません。

心理的、社会的に遺族が孤立しないように支援体制が求められるところです。悲しみへのケアがあると、早期に自分の混乱とその整理、亡くなった方の生きた意味・自分の生きる意味、人生の意義などに気づくことができて、前向きに人生を捉えなおすきっかけとなるでしょう。
 

グリーフGrief とグリーフケアGrief care

喪失と立ち直りの思いとの間で揺れる時

死別を経験しますと、しらずしらずに亡くなった人を思い慕う気持ちを中心に湧き起こる感情・情緒に心が占有されそうな自分に気づきます(喪失に関係するさまざま思い:「喪失」としてまとめます)。また一方では死別という現実に対応して、この窮地をなんとかしようと努力を試みています(現実に対応しようとする思い:「立ち直りの思い」としてまとめます)。この共存する二つの間で揺れ動き、なんとも不安定な状態となります。同時に身体上にも不愉快な反応・違和感を経験します。これらを「グリーフ」と言います。グリーフの時期には「自分とは何か」「死とは…」「死者とは…」など実存への問いかけをも行っています。
このような状態にある人に、さりげなく寄り添い、援助することを「グリーフケア」と言います。
 

人生における危機を、回復をもたらす力(レジリアンス)となる転機に

大切な人を亡くした時の悲しみが、深く複雑なものとなりやすい現代に生きる私達です。それは悲しみに寄り添う人の存在感が薄れたためです。

実際、死別経験者は、感情にふたをしてしまい十分に悲しむことができずに、長年にわたる未処理感を燻(くすぶ)る人と、また一方では、予想を超えるような感情のゆさぶりに苦しむ人々がいます。今後は後者のような方が増えていくかもしれません。

この苦痛の期間とは、まさに“人生危機”の時期にあたりますが、キチンと対処がなされれば、発想や生き方までも変えうるような個人のパラダイムシフトへとつなぐエネルギーを秘めてもいる大切な時でもあるのです。
死別を経験しグリーフに陥り、突然不慣れな環境におしこまれた時に、じっくりと繰り言を傾聴してくれる人、さりげなく寄りそうサポート・ケアは大変心強いものです。サポートにより自ら進むべき道を確認するきっかけになります。これらの援助を「グリーフケア」といいます。人生の節目において、「苦境はチャンスだった」と後々思えるようにお力添えができるケアを目指したいと考えております。


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私自身、2年数ヶ月前に最愛の夫を亡くしました。
やっと出会えたソウルメイトでお互いが出会うべきして出会った運命の出会いでした。
ハワイ在住のアメリカ人の彼の元へ日本の仕事を辞めバリ島で経営していた店を閉め人生最大の決心をしてハワイ島へ旅立ちました。
大きな牧場での二人きりの田舎暮らし、憧れのハワイ島での暮らしが始まりましたが持病持つ夫には難しい暮らしでした。
オアフ島に拠点を移しましたが、夫の病気は悪化する出来事が多く自ら命を立ち帰らぬ人となります。
愛する人が突然この世を去り、悲嘆に暮れた私はやっと生きていました。

やっと愛する伴侶に出会えたのになぜ?と答えを探したり、彼を憎んだ時間もありました。スピリチュアリズムやミディアムシップ(霊媒師)の勉強をだいぶ前からやっていたため死とは何かをずっと追求し続けていました。

14歳で愛する父も病気で他界していたのでその頃から死についてずっと考えていたのです。
魂は肉体が亡くなっても永遠だと学びつつも、こんなに愛していた人が亡くなり理解に苦しみました。 このままでは自分が病気になると思いグリーフケアを学んだり客観的に自分を見るように悲しみのさなかにも冷静な自分もいたりでした。

ミディアムの勉強をイギリスでしながら偉大なイギリスミディアムの方々から天国の彼からのリアルなメッセージをもらったりコンタクトをしながら魂は永遠と理解できるようになっていきました。

私の悲しい経験も今は宝となり成長してこうやって皆さんを励ますことができるようになりました。 

本当に悲しく辛い時、この気持ちを話せたらどんなに楽かと思いました。
でも信頼していた友人に話傷ついたり、なかなか話せることではなく内にこもるようになりましたが胸の内を話すってどれだけ悲嘆が軽減されるかと実感しています。






グリーフケア ヒアリング 2時間

¥18,000

ロミロミグリーフケア(90分ヒアリング60分ロミロミマッサージ)

¥18,000

ロミロミグリーフケアロング(2時間ヒアリング90分ロミロミマッサージ)

¥23,000

 ※30分延長ごとに+¥4,500

グリーフケアヒアリングはお話を聞くのがメインです。
その中で私なりの経験でのアドバイスも必要であればさせて頂きます。
普段話せない苦しみや悲しみを話すことが一番のグリーフケアのスタートだと思います。
そして精神的に疲れると体もボロボロです。ロミロミで体全体を解し元気なあなたに蘇ってください。 


Aloha kakou apau loa